2008年05月29日
かな漢字変換Webサービス
Yahooから「かな漢字変換Webサービス」というものが公開されました。
これを使うとWebを通してかなやローマ字の文章を漢字に変換することができます。
さっそくSecond Lifeで使ってみました。
LSLで使うための中継としてYahoo Pipes!を使ってます。サーバが用意できる人はそちらを使うといいんじゃないでしょうか。
今回はチャットで入力したローマ字の文字列をYahoo Pipes!を通してかな漢字変換Webサービスに送り、結果を黒板に表示してみます。
このサービスでは複数の変換候補を取得できますがそのうちの先頭1件だけを持ってくるようにします。候補の選択はできないへっぽこIMEです。
こんな感じになりました。
入力:sekandoraifuheyoukoso!nihongobandetanosimeruyo
出力:

ちゃんと変換されてますね。
入力:kasousekaiheyoukoso!
出力:

下層世界。。。
候補の1番目だけですが割とそれなりに変換できていますね。
変換候補から選択できれば実用的。。。なのかな?
ひとまず以下の場所に誰でも使えるように置いておきますので興味のある方は遊んでみてください。
http://slurl.com/secondlife/JAPAN%2010/108/20/0
簡単ですが以上です。
2008年05月08日
NabeAtzz.lsl
NabeAtzzをやってみました。
3の倍数と3の付く数字のときだけアホになります。
LSL Editorでしか試してないですけれどViewerでもたぶん動くでしょう。
// NabeAtzz.lsl
integer count;
list hiragana = ["","い~ち","に~","さ~ん","よ~ん","ご~","ろ~く","なな~","はち~","きゅ~う"];
list place = ["","じゅう"];
default
{
touch_start(integer total_number)
{
count = 0;
llSetTimerEvent(1.0);
}
timer(){
llSetTimerEvent(0);
string msg = "";
++count;
if(count % 3 == 0 || llSubStringIndex((string)count,"3") >= 0){
integer len = llStringLength((string)count);
integer number;
integer i = 1;
for (;i <= len;i++){
number = (integer)llGetSubString((string)count,-i,-i);
if(number){
msg = llList2String(place,i - 1) + msg;
}
if(i == 1 || number != 1){
msg = llList2String(hiragana,number) + msg;
}
}
}else{
msg = (string)count;
}
llSay(0,msg);
if(count < 40){
llSetTimerEvent(1.0);
}
}
}
3の倍数と3の付く数字のときだけアホになります。
LSL Editorでしか試してないですけれどViewerでもたぶん動くでしょう。
// NabeAtzz.lsl
integer count;
list hiragana = ["","い~ち","に~","さ~ん","よ~ん","ご~","ろ~く","なな~","はち~","きゅ~う"];
list place = ["","じゅう"];
default
{
touch_start(integer total_number)
{
count = 0;
llSetTimerEvent(1.0);
}
timer(){
llSetTimerEvent(0);
string msg = "";
++count;
if(count % 3 == 0 || llSubStringIndex((string)count,"3") >= 0){
integer len = llStringLength((string)count);
integer number;
integer i = 1;
for (;i <= len;i++){
number = (integer)llGetSubString((string)count,-i,-i);
if(number){
msg = llList2String(place,i - 1) + msg;
}
if(i == 1 || number != 1){
msg = llList2String(hiragana,number) + msg;
}
}
}else{
msg = (string)count;
}
llSay(0,msg);
if(count < 40){
llSetTimerEvent(1.0);
}
}
}
2008年05月03日
llEmailで日本語送信
llEmailで日本語を送る方法について書いてみたコネタです。
LSLでオブジェクトからEmailを送信する場合はllEmailを使います。
しかし、件名(タイトル)と本文にマルチバイト文字列(日本語等)を使うと文字が化けてしまいます。
そこで2ヶ月ほど前にWassr仲間のFakeさんが見つけたPostcard送信時の文字化け対策[URL]を応用してllEmailの文字化け対策をしてみました。
具体的には、以下のように文字列をBase64エンコードして、前後にオマジナイを付加してから件名として送信します。なお本文にはオマジナイは効きません。
default
{
touch_start(integer total_number)
{
string address = "foo@bar.com"; // 送信先アドレス
string text= "件名をここに書きます"; // 送信するマルチバイト文字列
string title = "=?UTF-8?B?" + llStringToBase64(text) + "?=";
string body = "Hello, world!";
llEmail(address,title,body);
}
}
これで件名だけですがマルチバイト文字列を送信することができます。受信はGmailで確認しました。
詳しい技術的な話などについては元ネタのFakeさんのブログLSLSLをどうぞ:
postcard
http://fake.dj/secondlife/txp/article/65/postcard
LSLでオブジェクトからEmailを送信する場合はllEmailを使います。
しかし、件名(タイトル)と本文にマルチバイト文字列(日本語等)を使うと文字が化けてしまいます。
そこで2ヶ月ほど前にWassr仲間のFakeさんが見つけたPostcard送信時の文字化け対策[URL]を応用してllEmailの文字化け対策をしてみました。
具体的には、以下のように文字列をBase64エンコードして、前後にオマジナイを付加してから件名として送信します。なお本文にはオマジナイは効きません。
default
{
touch_start(integer total_number)
{
string address = "foo@bar.com"; // 送信先アドレス
string text= "件名をここに書きます"; // 送信するマルチバイト文字列
string title = "=?UTF-8?B?" + llStringToBase64(text) + "?=";
string body = "Hello, world!";
llEmail(address,title,body);
}
}
これで件名だけですがマルチバイト文字列を送信することができます。受信はGmailで確認しました。
詳しい技術的な話などについては元ネタのFakeさんのブログLSLSLをどうぞ:
postcard
http://fake.dj/secondlife/txp/article/65/postcard
タグ :LSL
2008年04月26日
RC ViewerでバランスWiiボード

正式リリース前のバージョンのRelease Candidate viewerというのがあるのですがRC1.20からViewerがJoystick対応になりました。 主に3DマウスのSpace Mouse向けっぽいのですが他のジョイスティックでもOKのようなのでバランスWiiボードを繋げてみました。
準備するもの:基本的に前回のエントリと同じです。
・Bluetooth アダプタ
・バランスWiiボード
ソフトウェア:あらかじめインストールしておきます
・GlovePIE
http://carl.kenner.googlepages.com/glovepie_download
・PPJoy
http://www.geocities.com/deonvdw/Docs/PPJoyMain.htm
・RC版Viewer
ViewerはSecond Life 1.20.4(RC)を使いました。なおRC版は正式リリース前に不具合が無いかをチェックするためのバージョンであるため、起動しないなどの重大な問題がある場合がありますので注意してお使いください。
トラブルに遭遇した場合はサポートに連絡しても意味無いのでJiraに報告した方がいいと思います。
PPJoyの認識
RC ViewerではJoystickの設定は、Edit - Preferences - Input & Camera - Joystick Setupで行なえますがPPJoyをインストールしてバランスWiiボードをBluetoothデバイスとして認識させた状態だと以下のスクリーンショットの左上の部分のようにBluetooth HID PortがJoystickとして認識されてしまいます。

バランスWiiボード自体は直接ジョイスティックとして使えないのでPPJoyを認識させてほしいですが調べてみたところJoystickを複数接続された場合は優先順位というのがあるようで、最近のソフトウェアではどれを認識するかはソフトウェア任せっぽいようです。
単純に複数のパッドを使っている状態なら引っこ抜いてもいいのですが今回はそうもできないので次のような手段でPPJoyを認識させます。
1.Bluetooth設定からバランスWiiボードをいったん削除。

いったん消します。
2.RC版Viewerを起動
既にPPJoyをインストールしてあるので、Joystick Setupを見るとPPJoyがJoystickとして認識されています。

バランスWiiボードの認識
バランスWiiボードへの接続を追加
Bluetooth設定へバランスWiiボードを追加します。

GlovePIEのスクリプトを実行
バランスWiiボードからデータを取得してPPJoyへの入力に変換するスクリプトを実行します。
今回はこのようなスクリプトを作ってみました。途中の数値は体重にあわせて調整する必要があると思います。
//----------------------------------------
// WiiBalanceBoard to PPJoy by Keimar Kuhn
var.mode = 0
var.ButtonFreezeTime = 250ms
var.PointerBump = KeepDown(Pressed(wiimote.A),var.ButtonFreezeTime) or KeepDown(Pressed(wiimote.B),var.ButtonFreezeTime)
Wiimote.Led1 = true
// input
var.FL = Wiimote.BalanceBoard.RawFrontLeft
var.FR = Wiimote.BalanceBoard.RawFrontRight
var.BL = Wiimote.BalanceBoard.RawBackLeft
var.BR = Wiimote.BalanceBoard.RawBackRight
if var.FL < 9900 then
var.FLFlag = 1
else if var.FL > 10600 then
var.FLFlag = -1
else
var.FLFlag = 0
end if
if var.FR > 4700 then
var.FRFlag = 1
else if var.FR < 3800 then
var.FRFlag = -1
else
var.FRFlag = 0
end if
if var.BL < 4700 then
var.BLFlag = 1
else if var.BL < 5300 then
var.BLFlag = -1
else
var.BLFlag = 0
end if
if var.BR > 3300 then
var.BRFlag = 1
else if var.BR < 2500 then
var.BRFlag = -1
else
var.BRFlag = 0
end if
// output
if var.FRFlag = 1 and var.BRFlag = 1 then
if var.mode = 0 then
PPJoy.Analog1 = -512
else if var.mode = 1 then
Key.Up = true
Key.Down = false
else
Key.Right = true
Key.Left = false
end if
if var.FLFlag = -1 and var.BLFlag = 0 then
if var.mode = 0 then
PPJoy.Analog1 = 512
else if var.mode = 1 then
Key.Down = true
Key.Up = false
else
Key.Left = true
Key.Right= false
end if
else
if var.mode = 0 then
PPJoy.Analog1 = 0
else if var.mode = 1 then
Key.Up = false
Key.Down = false
else
Key.Right= false
Key.Left = false
end if
end if
if var.BLFlag = 1 and var.BRFlag = -1 then
if var.mode = 0 then
PPJoy.Analog0 = 512
else if var.mode = 1 then
Key.Right = true
Key.Left = false
else
Key.Down = true
Key.Up = false
end if
else if var.FLFlag = 1 and var.FRFlag = -1 then
if var.mode = 0 then
PPJoy.Analog0 = -512
else if var.mode = 1 then
Key.Left = true
Key.Right= false
else
Key.Up = true
Key.Down = false
end if
else
if var.mode = 0 then
PPJoy.Analog0 = 0
else if var.mode = 1 then
Key.Right= false
Key.Left = false
else
Key.Up = false
Key.Down = false
end if
end if
debug =var.FLFlag + " : " + var.FRFlag + " : " + var.BLFlag + " : " + var.BRFlag
//----------------------------------------
これでJoystcik setupのEnable Joystickをチェックするとバランスwiiボードで移動できます。
GrundSurfBoardなどに乗って使うと楽しいです。前回のキー入力に変換する方法との違いとして歩きながらしゃべることができます。そんな状況はあまり無いかもしれませんが

GlovePIEのスクリプトについては色々試しているところですがひとまずこんな感じで。
2008年04月26日
黒板 新バージョン
お久しぶりですKeimarです。
さてKanji Chalkboard、通称黒板のバージョンアップ版Kanji Chalkboard 2.0を作成しました。
機能的には変わらないのですが以前のバージョンよりスクリプトの負荷を大幅に軽減し、SIMにやさしくなっています。

価格は旧バージョンと変わらずL$300です。編集とコピーが可です。
ひらがな、カタカナ、英数字、第二水準漢字や各種記号などを表示できます。

旧バージョンをお持ちの方には無償アップデートをできるようにしました。
こちらの黒板をタッチしてください。確認処理後、新バージョンをお渡しします。
タッチしてから時間がかかることがあるので、その場でしばらくお待ちください。
買ったのにもらえないよ~という方はKeimar KuhnまでIMください。
使い方はタッチしてからチャットで発言するだけです。オープンチャットだけでなく/2で発言しても書きこめます
黒板の横についている赤いボタンをタッチするとダイアログが表示されます。そこから黒板に書き込める人をオーナーのみ、同じグループのみ、誰でも書ける、から選択できます。
またオブジェクト、LM、ノートカードを黒板に入れるとタッチした人に渡すことができます。黄色いボタンを押すとダイアログから渡す対象を、誰でも、グループのみ、グループ以外へと切り替えられます。
黒板を改造することで表示文字数を増やすこともできます。それについては後日、ブログに掲載しますがそれまで待てない!という方はIMください。
今回からXyzzyTextを元にスクリプトを作成しています。作者の皆様ありがとうございます。
さてKanji Chalkboard、通称黒板のバージョンアップ版Kanji Chalkboard 2.0を作成しました。
機能的には変わらないのですが以前のバージョンよりスクリプトの負荷を大幅に軽減し、SIMにやさしくなっています。

価格は旧バージョンと変わらずL$300です。編集とコピーが可です。
ひらがな、カタカナ、英数字、第二水準漢字や各種記号などを表示できます。

旧バージョンをお持ちの方には無償アップデートをできるようにしました。
こちらの黒板をタッチしてください。確認処理後、新バージョンをお渡しします。
タッチしてから時間がかかることがあるので、その場でしばらくお待ちください。
買ったのにもらえないよ~という方はKeimar KuhnまでIMください。
使い方はタッチしてからチャットで発言するだけです。オープンチャットだけでなく/2で発言しても書きこめます
黒板の横についている赤いボタンをタッチするとダイアログが表示されます。そこから黒板に書き込める人をオーナーのみ、同じグループのみ、誰でも書ける、から選択できます。
またオブジェクト、LM、ノートカードを黒板に入れるとタッチした人に渡すことができます。黄色いボタンを押すとダイアログから渡す対象を、誰でも、グループのみ、グループ以外へと切り替えられます。
黒板を改造することで表示文字数を増やすこともできます。それについては後日、ブログに掲載しますがそれまで待てない!という方はIMください。
今回からXyzzyTextを元にスクリプトを作成しています。作者の皆様ありがとうございます。
2008年03月29日
小樽運河

SLのスナップショットからSLMAMEを直接更新できないかと試してみたのですが、画像を送るとSLのロゴマーク画像まで一緒に送るのであんまり使い物にならなそうです。
そのときの投稿テストにと、行ってきたのがOtaruです。こちらのSIMでは小樽運河周辺をinWorldに作り上げています。
Otaru
http://slurl.com/secondlife/otaru/146/210/23

WikipediaよりRLの小樽運河

実際の小樽運河は汚いので泳ぐことはできません。(ごくたまに飛び込む人もいるようですが)
でもSLならそんなことはおかまいなく泳げます。

ここは、あれですね。小樽のお菓子屋さんですね。

運河沿いはレンガが敷き詰められています。RLよりきれいですね。建物は借りることができます。
SIMオーナーのberraraaさんのブログはこちらです。
http://berraraa.slmame.com/
2008年02月29日
バランスWiiボードでSecondlife
以前の記事でバランスWiiボードでSL内での移動ができたらいいのにと書きましたが、ようやくバランスWiiボードを手に入れたので試してみました。

ただいまWiiで爆走中
用意するもの
・Bluetooth アダプタ: 何でもよいと思います。僕はこれを使いました。
http://www.princeton.co.jp/product/mobile/ptmubt3s.html
小さいので邪魔になりません。青く点滅するのが気になりますが。 ちなみに東芝スタックというやつです。
・Wiiリモコン
一応つなげてありますが今回は特に使っていません。
・バランスWiiボード
(1)ソフトウェアのインストール
・GlovePIE
http://carl.kenner.googlepages.com/glovepie_download
・PPJoy
http://www.geocities.com/deonvdw/Docs/PPJoyMain.htm
仮想ジョイスティックソフトウェアです。
GlovePIEでジョイスティック入力をするときに使います。
Secondlifeの場合はジョイスティックでアバターの移動ができないのですが、一応入れました。
PPJoyのインストールはこちらを参考にしました。
http://chihara.naist.jp/people/STAFF/imura/computer/misc/virtual_joystick/disp_content
(2)WiiリモコンとバランスWiiボードの認識
WiiリモコンとバランスWiiボードの電池ケースのふたを開けて赤いSyncボタンを押してPCに認識させます。
Toshibaのbluetooth stackで認識させたところです。

(3)バランスWiiボードの設置
バランスWiiボードに立って乗るとPCが使いにくいので座布団引いて座りました。ここは各自のスタイルで^^
(4)GlovePIEの設定
GlovePIEを起動するとこのようなスクリプトのエディタ画面になります。

このエディタに独自のスクリプトとして設定を書いていきます。スクリプトが書ける人ならそんなに難しくはありません。
ひとまずバランスWiiボードの値を取得してみます。
Wiiリモコンをつないでいるので、Wiimote2がバランスWiiボードとなります。
データを取ってくるスクリプトは以下のような感じになります。
このスクリプトをGlovePIEのエディタに書いて、Runボタンを押すとボタンの横のdebug欄にバランスWiiボードの足の部分にある4のセンサの値が表示されます。

体を傾けて重心を変化させると値が変わります。各値は結構ばらついてるみたいです。
続きを読む

ただいまWiiで爆走中
用意するもの
・Bluetooth アダプタ: 何でもよいと思います。僕はこれを使いました。
http://www.princeton.co.jp/product/mobile/ptmubt3s.html
小さいので邪魔になりません。青く点滅するのが気になりますが。 ちなみに東芝スタックというやつです。
・Wiiリモコン
一応つなげてありますが今回は特に使っていません。
・バランスWiiボード
(1)ソフトウェアのインストール
・GlovePIE
http://carl.kenner.googlepages.com/glovepie_download
・PPJoy
http://www.geocities.com/deonvdw/Docs/PPJoyMain.htm
仮想ジョイスティックソフトウェアです。
GlovePIEでジョイスティック入力をするときに使います。
Secondlifeの場合はジョイスティックでアバターの移動ができないのですが、一応入れました。
PPJoyのインストールはこちらを参考にしました。
http://chihara.naist.jp/people/STAFF/imura/computer/misc/virtual_joystick/disp_content
(2)WiiリモコンとバランスWiiボードの認識
WiiリモコンとバランスWiiボードの電池ケースのふたを開けて赤いSyncボタンを押してPCに認識させます。
Toshibaのbluetooth stackで認識させたところです。

(3)バランスWiiボードの設置
バランスWiiボードに立って乗るとPCが使いにくいので座布団引いて座りました。ここは各自のスタイルで^^
(4)GlovePIEの設定
GlovePIEを起動するとこのようなスクリプトのエディタ画面になります。

このエディタに独自のスクリプトとして設定を書いていきます。スクリプトが書ける人ならそんなに難しくはありません。
ひとまずバランスWiiボードの値を取得してみます。
Wiiリモコンをつないでいるので、Wiimote2がバランスWiiボードとなります。
データを取ってくるスクリプトは以下のような感じになります。
//----------------------------------------
var.FL = Wiimote2.BalanceBoard.RawFrontLeft
var.FR = Wiimote2.BalanceBoard.RawFrontRight
var.BL = Wiimote2.BalanceBoard.RawBackLeft
var.BR = Wiimote2.BalanceBoard.RawBackRight
debug = var.FL+ " : " + var.FR + " : " + var.BL + " : " + var.BR
//----------------------------------------
このスクリプトをGlovePIEのエディタに書いて、Runボタンを押すとボタンの横のdebug欄にバランスWiiボードの足の部分にある4のセンサの値が表示されます。

体を傾けて重心を変化させると値が変わります。各値は結構ばらついてるみたいです。
続きを読む
2008年02月19日
帰還。
RLの事情にて2,3週間ほどWEBから離れていたのですがinWorldにはさほど変わりは無いようで。と思ったらSLMaMeがまた画像ふっ飛ばしたそうですね。こんなときのためにスクリーンショットはsnapzilla経由でflickrに保存しておくことにしていたのですが、そもそもログインすらしていなかった次第。
そういえばこれの前のエントリで書いたVirtual World of the Year 2007はデジハリが企業部門大賞だそうで。ま、そんなもんなんでしょね。
のんびりまったりSecondlideをやってるようでも、それなりにいくつか作業することが出てくるので現在対応中です。
そういえばこれの前のエントリで書いたVirtual World of the Year 2007はデジハリが企業部門大賞だそうで。ま、そんなもんなんでしょね。
のんびりまったりSecondlideをやってるようでも、それなりにいくつか作業することが出てくるので現在対応中です。
2008年01月24日
審査する人、される人。
http://release.slmame.com/e122973.html
SLMaMeのセカンドライフプレスリリースの記事をみてちょっと思ったこと。
Virtual World of the Year 2007というのが開かれるそうですが、パッと記事を見たところノミネートされてるところの人が審査員長って奇妙な気がするんですけど、そんなに気にすることもないんですかね。やりにくいとか無いのかな。まあどうにでもなるのか。
これ見て思い出しましたが、愛のエプロンなどのTV番組に出ている料理評論家で服部栄養専門学校校長の服部幸應先生は調理師免許を持っていないそうです。で、テレビでその件にについて聞かれると、「俺問題作るほうだよ、試験受けられるわけないじゃない」とコメントしていました。校長つながりで思い出しました。
だからなんだということも無いどうでもいい雑感を書いてみました。
SLMaMeのセカンドライフプレスリリースの記事をみてちょっと思ったこと。
Virtual World of the Year 2007というのが開かれるそうですが、パッと記事を見たところノミネートされてるところの人が審査員長って奇妙な気がするんですけど、そんなに気にすることもないんですかね。やりにくいとか無いのかな。まあどうにでもなるのか。
これ見て思い出しましたが、愛のエプロンなどのTV番組に出ている料理評論家で服部栄養専門学校校長の服部幸應先生は調理師免許を持っていないそうです。で、テレビでその件にについて聞かれると、「俺問題作るほうだよ、試験受けられるわけないじゃない」とコメントしていました。校長つながりで思い出しました。
だからなんだということも無いどうでもいい雑感を書いてみました。
2008年01月24日
嫌がらせ行為について
最近、嫌がらせ行為に関するグループノッティスが何度か届きました。
テロと呼んでる人もいますがテロというよりは嫌がらせ行為とか迷惑行為と呼ぶのが妥当でしょうが、なんにせよ迷惑なことにはかわりありません。
Secondlifeの世界にはさまざまに手を尽くして嫌がらせをする連中(グリーファー)がいます。どんな嫌がらせがあるかは、こちらの記事にいくつか載っています。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/01/22/sl3/
この記事ではグリーファーに対して武装して対抗することも考えているようですが、グリーファーに対抗すると対抗した人もARの対象となってしまうので注意してください。
下手に対抗しないでSIMオーナーやlindenに報告してBANしてもらいましょう。
また、どんなのが迷惑行為にあたるかについてはWikiaのSecond Life in Japanも参考になります。
メイワク行為とは?解説と対策
オブジェクトをばら撒くような迷惑オブジェクトには送られた人の名前で他人に広めるものもあるようなので、友人からの送付オブジェクトにも注意が必要です。
今年のお正月には年賀状オブジェクトを事前の連絡をしたりしなかったりで送りましたが、もうオブジェクトを送るときは事前のIMが欠かせないようです。
グリーファーは忘れたころにというかほとぼりが冷めたころにやってくるようですが、最近は詐欺オブジェクトの話を聞かないのでそろそろ用心したほうがいいかもしれません。
黄色いダイアログには注意です。
テロと呼んでる人もいますがテロというよりは嫌がらせ行為とか迷惑行為と呼ぶのが妥当でしょうが、なんにせよ迷惑なことにはかわりありません。
Secondlifeの世界にはさまざまに手を尽くして嫌がらせをする連中(グリーファー)がいます。どんな嫌がらせがあるかは、こちらの記事にいくつか載っています。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/01/22/sl3/
この記事ではグリーファーに対して武装して対抗することも考えているようですが、グリーファーに対抗すると対抗した人もARの対象となってしまうので注意してください。
下手に対抗しないでSIMオーナーやlindenに報告してBANしてもらいましょう。
また、どんなのが迷惑行為にあたるかについてはWikiaのSecond Life in Japanも参考になります。
メイワク行為とは?解説と対策
オブジェクトをばら撒くような迷惑オブジェクトには送られた人の名前で他人に広めるものもあるようなので、友人からの送付オブジェクトにも注意が必要です。
今年のお正月には年賀状オブジェクトを事前の連絡をしたりしなかったりで送りましたが、もうオブジェクトを送るときは事前のIMが欠かせないようです。
グリーファーは忘れたころにというかほとぼりが冷めたころにやってくるようですが、最近は詐欺オブジェクトの話を聞かないのでそろそろ用心したほうがいいかもしれません。
黄色いダイアログには注意です。
2008年01月15日
Keimar
SLMAMEは今月1,000万PV超えないんじゃないの?
と思いますが、末日の1/31と予想してトラックバック打っておきます。
それだけってのもなんなので、taroさんに教えてもらったYoutubeのムービーたどった先にあった
Wiiリモコンでヘッドトラッキングでも紹介します。
コントローラを固定して赤外線のほうを頭につけているんですね。うまく考えたものですね。
と思いますが、末日の1/31と予想してトラックバック打っておきます。
それだけってのもなんなので、taroさんに教えてもらったYoutubeのムービーたどった先にあった
Wiiリモコンでヘッドトラッキングでも紹介します。
コントローラを固定して赤外線のほうを頭につけているんですね。うまく考えたものですね。
2008年01月12日
バランスWiiボード
SL内での移動をバランスWiiボードを使って移動できたら面白いかもと思っているのですが、そのうちできるようになるかもしれません。
ホイール欲しい ハンドル欲しい
http://wlog.flatlib.jp/item/1133
こちらの方はバランスWiiボードを解析してPCで使えるソフトを開発しています。
で、その解析結果を元にGlovePIEの作者がGlovePIEへの実装を進めているとのことです。
GlovePIEとは、WiiLi (http://ja.wiili.org/index.php/GlovePIE)によると、
----------
GlovePIEは様々な入力デバイスでジョイスティックやキーボードの入力をエミュレートするためのアプリケーションである。このソフトウェアは WiiLi フォーラムのメンバーである CarlKenner によって作られた。彼は、Wiiリモコンの入力にも対応するようにGlovePIEを改良した。
----------
というものでWiiリモコンだけでなくジョイスティック、ジョイパッド、マイクにMIDI、あれやこれやのVRデバイスに対応しています。
GlovePIEのホームページはこちら。
http://carl.kenner.googlepages.com/glovepie
対応したらぜひ試してみたいのですが、まずバランスWiiボード手に入れないとなあ
タグ :入力デバイス
2008年01月10日
視線で移動
目の動きを追跡してアバターを動かしているムービーです。
身体に障碍のある方への利用に向けて研究しているようです。
www.cse.dmu.ac.uk/~svickers/eyegaze
実際の入力しているところもあるとわかりやすいのですが^^;
Viewerのコードが公開されているのでSecondlifeだとこういう拡張ができますね。
こういった研究をしている人は入力インターフェースが作りたくてもチャットのシステムや町並みを作りたいということでも無さそうですが、Secondlifeだと仮想空間としての土台はすでにあるので、作りたいところに注力できますね。
2008年01月02日
2007年12月21日
チェブラーシカ試写会

ロシアの人形アニメ、チェブラーシカの第一話の試写会をSonimaに見にきています。
20分ほどの長さで、繰り返し上映中です。
興味のある方は21:00までなのでお早めに。
Sonima
http://slurl.com/secondlife/Sonima/180/190/34
2007年12月18日
LSLキーワードファイル
こちらのブログのマコログさんのLSLキーワードファイルを作ったとの記事を読んで僕も作ってみました。
Viewerのソースのkeywords.iniとlscript_library.cppから定数と関数名を抜き出しています。
関数と定数がずらっと並んでいるだけのファイルですが、強調キーワードファイルに利用できるんじゃないでしょうか。
置き場がなかったのでJapan 10の土地に0L$で販売設定して置いておきました。
欲しい方はご自由にお持ち帰りください。

このりんごをクリックしてください。
僕はEmEditorを使っているのでこのファイルに色の設定を加えて使っています。
(追記)場所書いてませんでした。
ここです:http://slurl.com/secondlife/JAPAN%2010/118/29/26
Viewerのソースのkeywords.iniとlscript_library.cppから定数と関数名を抜き出しています。
関数と定数がずらっと並んでいるだけのファイルですが、強調キーワードファイルに利用できるんじゃないでしょうか。
置き場がなかったのでJapan 10の土地に0L$で販売設定して置いておきました。
欲しい方はご自由にお持ち帰りください。

このりんごをクリックしてください。
僕はEmEditorを使っているのでこのファイルに色の設定を加えて使っています。
(追記)場所書いてませんでした。
ここです:http://slurl.com/secondlife/JAPAN%2010/118/29/26
タグ :LSL
2007年12月18日
Japan 10
Group IMでPCがクラッシュしているKeimarです。どうもこんばんわ。
すぐにGroup IM閉じているのは仕方なくなのです。
さてちょっと前にですがJapan 10の無料土地レンタルに当選しまして新しい土地をゲットしました。
すぐ隣のSIMにみやおかさんが手がけたFIBE MINI島を臨む絶好のロケーション。船頭さんが言うにはFIBE MINI島は年内までのようですが…

新しい土地。かなり建築中
そしてJapan 10の皆さんも気がつくどんどん建物を建てています。
それにしても皆さん素敵な建物です。僕は土地の使い方としてスクリプトアイテムの展示と販売をするということにしたもののとりあえず黒板を置いてあるだけで、未だに野原になってます^^;
ぼちぼちと何か建てていく予定ですのでよろしくお願いします。
すぐにGroup IM閉じているのは仕方なくなのです。
さてちょっと前にですがJapan 10の無料土地レンタルに当選しまして新しい土地をゲットしました。
すぐ隣のSIMにみやおかさんが手がけたFIBE MINI島を臨む絶好のロケーション。船頭さんが言うにはFIBE MINI島は年内までのようですが…

新しい土地。かなり建築中
そしてJapan 10の皆さんも気がつくどんどん建物を建てています。
それにしても皆さん素敵な建物です。僕は土地の使い方としてスクリプトアイテムの展示と販売をするということにしたもののとりあえず黒板を置いてあるだけで、未だに野原になってます^^;
ぼちぼちと何か建てていく予定ですのでよろしくお願いします。
タグ :Japan 10
2007年12月17日
meet-meやってみました
"日本発の仮想世界" meet-meのαテストが12/16から始まったということでさっそく登録して行ってきました。
登録はこちらから仮登録後、手作業?にて本登録メールが送られてきます。
本登録完了後、meet-meのホームからMyページにログインして、そこからmee-meクライアントアプリケーションをダウンロードします。
ADSL 8Mで1時間半程度かかりますと書いてありましたが僕の場合、実際にそれくらいかかりました。

ログイン後、まず住民登録として名前を登録します。

その後、割り当てられたマンションにて外見や服装の設定をします。
この辺はWiiについてるMiiぽいのかな

外に出たところです。リアルの時間と連動しているので夜にログインするとmeet-meの世界も夜です。
今のところ、ユーザの家は幡ヶ谷になるようです。

お店に入ってみたところ。通貨単位はCocore(co)といいます。初期状態で2000co持った状態で始まります。
店によって売っているアイテムは異なりきぐるみやメガネも売ってる店もあります。
右上の頭からアンテナのようなものが出ている人はNPCの店員です。

渋谷のハチ公前にきてみました。待ち合わせ場所としてはベタですがわかりやすいです。

東京タワーもあります。中には入れません。

Wassrってる人たちとワサりながら合流。話しているうちに自然にフォーメーションに…
まだα版ですし、始めたばかりなので色々やってみてから評価したいところですが今のところで思ったことなどを簡単に書いてみます。
・IMやレーダーが無いのでどこに人がいるのかわからないのではぐれやすい。
wassrで今、ハチ公前などと書き込みながらやっていましたが、meet-me以外の手段を使わないとちょっと連絡取りにくいです。
・人の名前がわからない
個人情報保護を大切にしているのかもしれませんが初期状態ではAV名すら非公開になっています。
話していても誰が誰だかわかりませんし、再会しても見分けられないかも。
・Sitが無いので常に立ち話
Secondlifeではカフェに人が集まるという傾向がありますが、meet-meではsitがないので立ち話しかできません。この辺は雰囲気作りには重要だと思っているのでそのうち座れるようになってほしいですね。
ユーザークリエイトが制限されていてSecond Lifeとは対象ユーザーが違うようですがその辺の違いを眺めてみるのも面白そうです。
Second Life以上に企業の宣伝まみれになっていそうですが...
タグ :meet-me
2007年12月12日
マンホール その1
さて久しぶりに旅日記書いてみます。
ブログには書いていませんがあちこちのSIMをふらふらさまよっています。
あちこち回ってみましたがサイバーパンクなSIMが好きな感じです。
そういったSIMによくある作りのマンホールから地下通路に入れるって作りは中でも好きですね。
ということでマンホールのあるSIMを紹介する不定期シリーズ第1回。適当に続けていきます。
第1回目はCyberPunkなSIMとしてSecond Style Magazineでも紹介されたsuffugiumです。
Suffugium
secondlife://Suffugium/104/122/36/
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2007年12月01日
QuickTime
11月末ごろからQuickTimeの脆弱性のニュースが出ていましたが[URL]、
Second Lifeでも動画などの再生にQuickTimeを使っているため、この影響を受けるようです。
現在公開されている実証コードはQuickTime Player上でのみ動作するものですが、
可能性としては土地に細工した動画を設定したテクスチャを用意して、通りがかって動画を再生させたユーザのPCをクラッシュさせたり不正なプログラムを実行させることなどが考えられます。
まだAppleより修正したQuickTimeが出ていないため、影響を避けるためにはStreaming Video再生のチェックを外して動画を再生しないようにしておくしかないようです。
Second Life側の問題ではないためLindenとしても対策が取りにくいのですが、現在のところ公式ブログにこれに関する記事が出ています[URL]。初回ログイン時にもToSの承認とともに警告が出ています。
実際にinWorldで被害が出たというわけではまだ無いですが、用心したいところです。
Second Lifeでも動画などの再生にQuickTimeを使っているため、この影響を受けるようです。
現在公開されている実証コードはQuickTime Player上でのみ動作するものですが、
可能性としては土地に細工した動画を設定したテクスチャを用意して、通りがかって動画を再生させたユーザのPCをクラッシュさせたり不正なプログラムを実行させることなどが考えられます。
まだAppleより修正したQuickTimeが出ていないため、影響を避けるためにはStreaming Video再生のチェックを外して動画を再生しないようにしておくしかないようです。
Second Life側の問題ではないためLindenとしても対策が取りにくいのですが、現在のところ公式ブログにこれに関する記事が出ています[URL]。初回ログイン時にもToSの承認とともに警告が出ています。
実際にinWorldで被害が出たというわけではまだ無いですが、用心したいところです。
タグ :Quick Time脆弱性



